ヤマトヤの、人生はわりと不可解

柴犬と暮らしながら、犬と日常の出来事を漫画にしています

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黒柴佐吉#5

夕食はチャーハンになりました

 お兄ちゃんがやってくれました。

 WBCで日本代表の好プレーに沸く今日このごろ。
 我が家でも、思いがけない“プレー”が飛び出しました。

 リビングで佐吉とボール遊びをしていたお兄ちゃん。そのボールが、まさかのキッチンへ一直線。

 母へのデッドボールはなんとか回避されましたが、夕飯のカレー(中辛)が犠牲になりました。

 

 このあと母は、鬼の形相でチャーハンを作り直し。
 カレーを楽しみにしていたお姉ちゃんと末っ子から、冷たい視線を浴びるお兄ちゃん。

 

 ……もう二度と、同じ過ちは繰り返さないでほしいものです。

黒柴佐吉#04

愛が重い

やっと解放された後のこの顔

 佐吉を愛してやまないニコねえちゃん。学校から帰ってきたら真っ先に佐吉を抱っこするのですが……。

 

 はじめは大人しく抱かれている佐吉。しかし中々解放してくれないねえちゃんに限界の佐吉。

 

 その手から逃れようと暴れてみるものの、ねえちゃんにはそんなの全く効きません。柴距離を取らせてくれないおねえちゃんの愛に負け、いつもあきらめて抱かれたままになっています。

 その顔は虚無です。

 

黒柴佐吉#03

ずっと雪で遊んでたい

 



 3月に入って、花粉が本気を出してきましたね。目も鼻も、容赦なしです。

 

 そんな季節ですが、2月のある日、めずらしく雪が積もりました。

 はじめて見る雪に、佐吉は大はしゃぎ。
 白い地面をぴょんぴょん跳ねて、鼻を突っ込んで、また跳ねて。

 そして散歩コースを“おかわり”。

 

 ……したくせに。

 玄関前で突然の拒否柴。さらには帰宅後、玄関扉の前でごろんと横になり、
「もう一回出ますけど?」という顔。

 柴犬は、寒さに強い。
 そして、意思も強い。

 

 

黒柴佐吉#02

暗くてせまいところが好き

 基本リビングに落ちている佐吉。

 しかしパントリーの扉が開いた瞬間、必死に潜り込んでいきます。

 パピーの頃は全身中まで入ってリラックスしていたのですが…今ではここまでが限界のようです。

 はみ出たお尻、フォルムが最高です。

 

 

黒柴佐吉#01

我が家

お久しぶりの更新です。

 我が家の黒柴・佐吉。
 一番お母さんにべったりなのに、なぜか一番お母さんをかむという理不尽な愛情表現を発揮しています。

 信頼と甘えと八つ当たりは紙一重らしい。

 

 実は私は、猫を飼いたくて引っ越した人間なのですが、気づけば猫のような黒柴と暮らしています。
 なぜ猫ではなく柴犬を迎えたのか……その経緯はまた漫画にしますね。

 これから佐吉との日常や、家族とのあれこれを描いていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。