ヤマトヤの、人生はわりと不可解

柴犬と暮らしながら、犬と日常の出来事を漫画にしています

MENU

黒柴佐吉♯8

この後、会計が済むまで寝ていた佐吉

 

 動物病院で診察の緊張から解き放たれた瞬間、待合室の床に寝そべる佐吉。そのまま眠ってしまいました。

 

 診察前と診察後の態度の差にびっくりしつつ、他のワンちゃんもいる待合室でのこの激リラックスした佐吉の姿に、柴犬ってもっと警戒心が強いんじゃないのか……と、驚くやら恥ずかしいやら……。

 

 そんな佐吉の様子に、待合室の他のワンちゃんの飼い主さん達のみならず、先生や受付のお姉さんまで笑ってくれました。

 

 

 

黒柴佐吉♯7

足の上にで寝るんだよね

 

冬は足がポカポカ

 こんにちは、寒の戻りも落ち着いて暖かさが戻ってきましたね。

 

 誰かがキッチンに立つと、必ず寄ってくる佐吉。何か美味しいものが落ちてくると思っているのでしょうね。

 座ってキッチンに立つ私をじっと見ている時と、キッチンと私の足の間にぐりぐりと挟まってきて、足の上で横になってくつろぐ時と2パターンあるんです。

 後者の場合、佐吉の温もりを感じながら料理ができる、という素敵な時間になりますが、作業効率がしっかり落ちます。(笑)

 

 

 

 

黒柴佐吉#6

濡れるの嫌なくせにカッパ着ない犬


 これは柴犬あるあるなのではないでしょうか。

 佐吉は数多の柴犬同様、家の中では排泄したくない派のワンです。

 パピーの頃はちゃんとペットシートに出来ていたのですが、なぜか去勢手術を受けてからはほぼほぼ外でしかしなくなりました。

 

 去勢手術で佐吉の中の何が変わったのか……謎ですが、他の柴犬さん達はどんなきっかけで排泄外派になったのでしょうか。機会があればぜひ聞いてみたいものです。

 

 

黒柴佐吉#5

夕食はチャーハンになりました

 お兄ちゃんがやってくれました。

 WBCで日本代表の好プレーに沸く今日このごろ。
 我が家でも、思いがけない“プレー”が飛び出しました。

 リビングで佐吉とボール遊びをしていたお兄ちゃん。そのボールが、まさかのキッチンへ一直線。

 母へのデッドボールはなんとか回避されましたが、夕飯のカレー(中辛)が犠牲になりました。

 

 このあと母は、鬼の形相でチャーハンを作り直し。
 カレーを楽しみにしていたお姉ちゃんと末っ子から、冷たい視線を浴びるお兄ちゃん。

 

 ……もう二度と、同じ過ちは繰り返さないでほしいものです。

黒柴佐吉#04

愛が重い

やっと解放された後のこの顔

 佐吉を愛してやまないニコねえちゃん。学校から帰ってきたら真っ先に佐吉を抱っこするのですが……。

 

 はじめは大人しく抱かれている佐吉。しかし中々解放してくれないねえちゃんに限界の佐吉。

 

 その手から逃れようと暴れてみるものの、ねえちゃんにはそんなの全く効きません。柴距離を取らせてくれないおねえちゃんの愛に負け、いつもあきらめて抱かれたままになっています。

 その顔は虚無です。