ヤマトヤの、人生はわりと不可解

柴犬と暮らしながら、犬と日常の出来事を漫画にしています

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黒柴佐吉#11

4月の風はまだ冷たい

 皆さんの住んでいる地域では、入学式まで桜はもちましたか?私の住んでいる関西では、今日の雨と風がわずかに残っていた花びらを散らしてしまいました。

 風に飛ばされる桜の花びら、それを捕まえようと必死で追い回す佐吉……。強い風が吹くたびに佐吉に振り回される私です。

満開の桜と笑顔の佐吉

黒柴佐吉#10

 

帰ってから全身シャンプーしたよ

 暖かくなってくると、色々と出てきますよね……そう、彼らの活動も活発になり始める季節です。

 恐ろしいことに、彼らは夕方の側溝やマンホールから出てくるんです。それだけでも嫌すぎるのに、佐吉が毎回バトルを繰り広げることに……。

 この日は私の制止も間に合わず、悲劇的な結末を迎えてしまいました。

 

 

 

 

黒柴佐吉#9

臭くはないのかな

 柴犬なんて、呼んでも来ない。本当です。 (笑)

 パピーの頃の佐吉なら、私が呼べばちゃんと来てくれる時もあったのですが……大人になった今では誰が呼んでも知らん顔です。

 呼ばなくても来る時、それはごはんの時とだれかがおならをした時……下品ですみません……。おならをすると匂いを確認しにくる佐吉、呼んだ時もすんなり来てくれればいいのにと思う飼い主です。

 

 とはいえ呼び戻しが出来ないとなると色々と困りますので、「おいで」以外のキーワード「来い」ではちゃんと来るようにはしつけています。

 「来い」の時はおやつがもらえるので、ものすごい勢いで走ってきてくれます。しかし多用するとその都度おやつをあげることになり、太ってしまうのでここぞという時にしか使えません。食いしん坊の佐吉です。

 

黒柴佐吉♯8

この後、会計が済むまで寝ていた佐吉

 

 動物病院で診察の緊張から解き放たれた瞬間、待合室の床に寝そべる佐吉。そのまま眠ってしまいました。

 

 診察前と診察後の態度の差にびっくりしつつ、他のワンちゃんもいる待合室でのこの激リラックスした佐吉の姿に、柴犬ってもっと警戒心が強いんじゃないのか……と、驚くやら恥ずかしいやら……。

 

 そんな佐吉の様子に、待合室の他のワンちゃんの飼い主さん達のみならず、先生や受付のお姉さんまで笑ってくれました。

 

 

 

黒柴佐吉♯7

足の上にで寝るんだよね

 

冬は足がポカポカ

 こんにちは、寒の戻りも落ち着いて暖かさが戻ってきましたね。

 

 誰かがキッチンに立つと、必ず寄ってくる佐吉。何か美味しいものが落ちてくると思っているのでしょうね。

 座ってキッチンに立つ私をじっと見ている時と、キッチンと私の足の間にぐりぐりと挟まってきて、足の上で横になってくつろぐ時と2パターンあるんです。

 後者の場合、佐吉の温もりを感じながら料理ができる、という素敵な時間になりますが、作業効率がしっかり落ちます。(笑)