
これは柴犬あるあるなのではないでしょうか。
佐吉は数多の柴犬同様、家の中では排泄したくない派のワンです。
パピーの頃はちゃんとペットシートに出来ていたのですが、なぜか去勢手術を受けてからはほぼほぼ外でしかしなくなりました。
去勢手術で佐吉の中の何が変わったのか……謎ですが、他の柴犬さん達はどんなきっかけで排泄外派になったのでしょうか。機会があればぜひ聞いてみたいものです。

お兄ちゃんがやってくれました。
WBCで日本代表の好プレーに沸く今日このごろ。
我が家でも、思いがけない“プレー”が飛び出しました。
リビングで佐吉とボール遊びをしていたお兄ちゃん。そのボールが、まさかのキッチンへ一直線。
母へのデッドボールはなんとか回避されましたが、夕飯のカレー(中辛)が犠牲になりました。
このあと母は、鬼の形相でチャーハンを作り直し。
カレーを楽しみにしていたお姉ちゃんと末っ子から、冷たい視線を浴びるお兄ちゃん。
……もう二度と、同じ過ちは繰り返さないでほしいものです。


佐吉を愛してやまないニコねえちゃん。学校から帰ってきたら真っ先に佐吉を抱っこするのですが……。
はじめは大人しく抱かれている佐吉。しかし中々解放してくれないねえちゃんに限界の佐吉。
その手から逃れようと暴れてみるものの、ねえちゃんにはそんなの全く効きません。柴距離を取らせてくれないおねえちゃんの愛に負け、いつもあきらめて抱かれたままになっています。
その顔は虚無です。



3月に入って、花粉が本気を出してきましたね。目も鼻も、容赦なしです。
そんな季節ですが、2月のある日、めずらしく雪が積もりました。
はじめて見る雪に、佐吉は大はしゃぎ。
白い地面をぴょんぴょん跳ねて、鼻を突っ込んで、また跳ねて。
そして散歩コースを“おかわり”。
……したくせに。
玄関前で突然の拒否柴。さらには帰宅後、玄関扉の前でごろんと横になり、
「もう一回出ますけど?」という顔。
柴犬は、寒さに強い。
そして、意思も強い。


基本リビングに落ちている佐吉。
しかしパントリーの扉が開いた瞬間、必死に潜り込んでいきます。
パピーの頃は全身中まで入ってリラックスしていたのですが…今ではここまでが限界のようです。
はみ出たお尻、フォルムが最高です。