

柴犬はなぜ狭い場所が好きなの?
基本リビングに落ちている佐吉。
しかしパントリーの扉が開いた瞬間、必死に潜り込んでいきます。
パピーの頃は全身中まで入ってリラックスしていたのですが…今ではここまでが限界のようです。
「そんなところで何してるの?」
と思うのですが、どうやら犬には犬なりの理由があるようです。
柴犬が狭い場所を好む理由
犬はもともと巣穴で暮らしていた動物です。
そのため、壁に囲まれた場所や狭い空間に安心感を覚えることがあります。
特に柴犬は警戒心が強い一面もあるため、
- ソファの下
- テーブルの下
- 部屋の隅
- カーテンの裏
などを好む子も少なくありません。
佐吉も気付くと狭い場所に潜り込んでいます。
暑さ対策で潜っている場合も
季節によっては、床が冷たい場所を探していることもあります。
我が家でも夏場になると、佐吉は家具の下や日陰に移動していることがあります。
人間から見ると窮屈そうですが、本人はかなり快適そうです。

