
散歩中にロックオン!
こちらも柴犬あるある、というよりワンコあるあるじゃないでしょうか。
散歩中に気になるワンちゃんを見つけると、伏せの姿勢で射程範囲内に来るまでひたすら待機。佐吉もそのタイプです。
佐吉の場合は、苦手な子……というより「気になる」「興味がある」「遊びたい」という気持ちが強くなるとロックオン状態になります。
前回の漫画で描いた拒否柴対策ひそひそ声も、ロックオン中は集中しすぎて私の声がまるで聞こえていません。
こうなるとリードでは動かず、最終手段「セカンドバッグ抱き」で移動します。
佐吉は抱っこ大好きなので、暴れずにいい子に運ばれてくれます(笑)。しかし11㎏以上ある佐吉を抱っこして歩き続けるのは中々しんどくて、毎回ちょっとした筋トレになっています。
犬がロックオンする理由には、次のようなものがあります。
- 遊びたい、あいさつしたい
- 相手に興味がある
- 相手の様子を観察している
- 少し警戒している
- 以前会ったことがあり、覚えている
犬は相手の表情や姿勢、歩き方などをよく観察し、どう行動するか判断しています。そのため、気になる相手を見つけると、その場に伏せてじっと様子をうかがう子も少なくありません。
もちろん理由は犬それぞれ。遊びたい気持ちからロックオンする子もいれば、「どんな相手かな?」と慎重に観察しているだけの子もいます。
佐吉の場合は、「遊びたい!近づきたい!」という気持ちが強くなるタイプ。
相手が射程圏に入るまでじっと待ち続け、完全にロックオン状態になります(笑)。
ロックオン状態の犬を無理に引っ張ってもいい?
ついリードを引っ張ってしまいそうになりますが、無理に引っ張ると首や体に負担がかかることがありますし、リードを強く引っ張られた事によりパニックになり興奮してしまうこともあるそうです。
もちろん危険な場所ではすぐに移動させる必要がありますが、安全な場所なら一度名前を呼んだり、おやつや声掛けで意識をこちらへ向けてあげる方法もあります。
佐吉は完全に集中してしまうので、それでも動かないことがほとんどですが……(笑)。
柴犬は特にロックオンしやすい?
柴犬は自分の意思をしっかり持っている犬種と言われています。
そのため、一度「これが気になる!」となると、自分で納得するまで動かない子も少なくありません。
もちろん性格には個体差がありますが、柴犬を飼っている方からは
- 散歩拒否
- 動かない
- 伏せて待つ
- テコでも動かない
という話をよく耳にします。
皆さんのワンちゃんはどうですか?
皆さんのお家のワンちゃんにも、「ロックオンすると動かない!」なんてことはありますか?
「うちも同じ!」「こんな対策をしています」など、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。


